楽しい浴衣デート。でも、季節は夏!ただでさえ暑い季節なのに、今年は更に暑いですよね? 何もしなくてもただいるだけで汗がダラダラ…メイクが崩れてしまいます。

 

せっかく可愛く念入りにメイクをしたのに、汗でメイクが崩れたり、ヨレたりしては台無し!

顔汗でメイクが崩れたりヨレたりしにくくなるメイク方法とメイク直しのポイントを紹介します。

メイク前のスキンケアから勝負は始まってます!

メイクをする前に崩れにくくするためにはスキンケアからスタートします。

たっぷりとコットンに化粧水を含ませてコットンパックをしてお肌にたっぷり水分をあげましょう。もし市販のパックを持っている場合は、コットンパックじゃなく、お手持ちのパックでもOKです。

パックが終わったら10~20分程度はメイクはしません。 直後にメイクをすると、肌の表面には水分と油分がまだ残っているので、メイクと混ざるとヨレてしまいます。

時間がない!急いでいるからそんなお肌の表面が乾くまで待てない!!!という人は乳液をハンドプレスした後にティッシュオフをしてメイクをするようにしてください。

重要ポイントはベースメイク直前

スキンケアの後はベースメイクですが、その前に顔汗を抑えてメイクが崩れにくくヨレにくくなるポイントです!

ベースメイクの前に制汗剤を塗る

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このひと手間をすることで、顔汗を抑えることができて、メイクが崩れにくくてヨレにくくなります。ちなみに、制汗剤は顔の肌は身体の肌と比べてデリケートなので、必ず顔汗専用の制汗剤を使ってください!

続いてベースメイクです。 下地は自分の肌に合ったものを使って、ベースメイクは薄く均一につけることが重要です。そうすることで、不要なファンデーションがヨレてメイクが崩れてしまうことを防いでくれます。

個人的には薄づきでカバー力のあるファンデーションがいいと思います。私はミネラルファンデーションの中でもカバー力があるタイプを使っています。

また、眉毛!これも大事ですよね?眉って想像以上に落ちやすいので、落ちないまゆ墨で書くようにしてください。

他のパーツのメイクが多少落ちてしまっても大して問題はありませんが、眉だけは違います!眉が消えたらドン引きする男性はかなりの割合でいます! 私は眉だけは死守したいので(笑)アートメイクをしています。

一生落ちないとかいかにも書いた感じでのっぺりした眉になるとか色々と思われていますが、私がやっているのは1本1本書いているのでめっちゃ自然です♪メンテナンスは1、2年に1回すればもつ(メンテナンスしないと消える)し、メイク時間が短縮されて楽になりました。

仕上げのフェイスパウダーも忘れずに

仕上げにフェイスパウダーやアクセントパウダーをササッと塗るのもお忘れなく! 顔を明るく見せてくれて、紫外線を散乱させる効果もあるので、シミがあってもカバー効果が期待できます。

崩れた時のメイク直しのポイント

顔汗で崩れにくいメイクの方法ですが、それでもメイクが崩れてしまったという場合があるかもしれません。

そんな時は慌てずにティッシュやあぶらとり紙で軽く押さえ顔の余分な汗や油を取りましょう。 不要な顔汗や油をティッシュオフした後には、気になる部分に軽くパウダーをつければOKです。

気になるからといって、がっつり塗ってはいけません!軽くふわっとパウダーするイメージで薄く付けるようにしてくださいね。

メイク直しの時に気になってしっかりとメイクしてしまう人がいますが、それがまたヨレやメイクが崩れる原因になりますし、彼に「…化粧厚いね(;゚Д゚)」って思われてしまうので注意してください。

せっかくデートで浴衣を着るのだから、顔汗対策をして浴衣に合わせたアイメイクや口紅のカラーを選んでメイクも楽しんでくださいね!

ただし、顔汗対策でベースメイク直前に使う制汗剤は必ず顔専用の制汗剤を使うようにしてくださいね!(大事な事なので再度言いました)

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